ポイントは「満足な性交」が行えるくらい勃起しているかどうか!

EDとは、「勃起機能の低下」を意味する英語Erectile Dysfunctionの略。「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」とされています。つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれも治療対象となります。

こんな症状もEDとして治療対象になります。

(1)挿入しても途中で柔らかくなってしまういわゆる「中折れ」
(2)いつもダメなわけではない
(3)性欲はあるのに興奮しても勃起しない
(4)勃起しても十分に硬くならない

意外に深い、動脈硬化との関係

動脈硬化は細い血管から順に現れることが多く、径が1〜2mmと非常に細い陰茎動脈などに最初の障害が現れます。そのため“EDは全身の血管の健康状態を示すバロメーター"といわれています。 実際にEDは高血圧や高脂血症、糖尿病といった生活習慣病、メタボリックシンドロームと合併していることが多く、これらの予測因子にもなります。つまりEDは性欲の問題ではなく、生活習慣病の1つと考えられるのです。


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