器質性

血管や神経の障害で起こるED。特に動脈硬化(血管が硬くなる症状)が原因と考えられます。動脈硬化になると血管が十分に拡がらないばかりか、血液の循環が悪くなります。そのため、陰茎海綿体にも十分な血液が流れ込まず、EDが起こりやすくなります。

心因性

精神的ストレスで起こるED
精神的なストレスがあると、神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないために、EDが起こりやすくなります。仕事や夫婦関係など日常生活におけるストレスが原因となることもあれば、性交がたまたまうまくいかなかったことよるトラウマが原因となることもあります。このタイプのEDでは、「また失敗するのではないか」という不安が大きなストレスとなり、症状を悪化させることもしばしばです。

混合型

血管や神経の障害 と 精神的ストレスが混じったED。全体の8割以上を占めます。中高年以上の場合、糖尿病や高血圧などの生活習慣病に精神的な要素が加わってEDになっていることが多いといわれています。

薬剤性

中枢神経、末梢神経などに作用する一部の種類の薬剤には、EDの原因となるものがあります。

もっと詳しく→PCサイトは"http://ed-care-support.jp/abouted/about03.php"


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